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AirPods Pro3に買い換える前に使っていた”Nothing Ear(a)”
元々は1年ほど前までAirPods Pro(第1世代) を使っていましたが、故障したのを機にデザインに惹かれて Nothing Ear (a) を購入しました。
Nothing Ear(a)は購入当時1万円以下と手に取りやすい価格帯でありながら、
- おしゃれなで個性的なデザイン
- 高性能なノイズキャンセリング機能
- 優秀な外音取り込み機能
- イヤフォン単体で9.5h,ケース込みで最大42.5hというロングバッテリー
と、価格以上の性能を備えたイヤホンでした。
特にバッテリー持ちは優秀で、充電を忘れがちな自分にとても合っていました。
価格は1万円を切るのにも関わらずノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能の完成度が非常に高く、1万円台でイヤフォンを探しているなら非常におすすめの製品です。

Nothing ワイヤレスイヤホン NOTHING Ear (a)
- ノイズキャンセリング/外音取り込み機能
- ChatGPT対応
- USB-C充電ケース
- 最大40.5時間使用可能
なぜAirPods Pro3に買い換えたのか
上の章で話した通り、Nothing Ear(a)に全く不満はありませんでした。
それにもかかわらず買い換えた理由は去年Mac miniを購入したことが大きなきっかけです。
Apple製品どうしであれば、
- iPhone
- Mac
- iPad
間で、音声出力を何も考えずにシームレスに切り替えられるというメリットがあります。
このシームレスさを味わいたいという理由だけでAirPods Pro3を購入しました。
つまり、ほぼ衝動買いです。(笑)
外観レビュー
外観は以前購入したAirPods Pro1とほとんど一緒です。
しかし、AirPods Pro3の方が一回り大きいケースをしています。

装着感レビュー
実際に約2ヶ月ほど利用してみた感想としては、
大・大・大満足です。
AirPods Pro1を使用していたときは長時間装着していると耳のサイズが合わなかったのか、だんだん耳が痛くなってしまうことがありました。
しかし、AirPods Pro3では、長時間使用しても耳に違和感を感じることなくむしろ使っていることを忘れてしまうくらい快適に使用できます。
見た目はほとんど同じなのに、装着感はまったく別物。
なぜここまで違うのか正直分かりませんが、確実に進化していると感じました。
音質・ノイズキャンセリング・外音取り込み
- ノイズキャンセリング
AirPods Pro1の時点で「え、こんなに静かになるの?」と感動した記憶があるのですが、Pro3ではさらに自然で強力に。
モーター音・人の話し声・電車の走行音がしっかり抑えられ、集中したい時に非常に強いです。
- 外音取り込み
外音取り込み機能はNothing Ear(a)と比較すると比べ物にならないほど性能の差を感じます。
外音取り込みが“自然すぎて”イヤホンをしてるのを忘れるレベルです。
- 会話検出機能
AirPods Pro3には、自分が話したり人に話しかけられたりすると自動で一時的に外音取り込み機能に切り替わる機能があります。
この機能はデフォルトではオフになっているので
「設定」→「AirPods Pro」→「会話検知」をオン
で利用できます。
コンビニのレジなどで、一瞬だけ外音を聞きたい場面でもイヤホンを外す必要がなくなるのは地味に便利です。
ただ、咳をした際も会話検知モードに切り替わってしまうので、現在はもっと上手く使いこなせるように試行錯誤中です。
2 ヶ月使って分かった「AirPods Pro3をお勧めできる人」
- Apple製品(iPhone / Mac / iPad)を複数持っている人
- シームレスなデバイスの切り替えに魅力を感じる人
- 長時間イヤホンをつける人
- 高価格帯のイヤホンに挑戦してみたい人
まとめ:AirPods Pro3は非常に全ての性能が高スペック
2ヶ月使った結論として、
AirPods Pro3は価格に見合う、間違いなく完成度の高いイヤホン でした。
- 装着感の大幅な改善
- 外音取り込みの自然さ
- Apple製品との圧倒的な相性
- ノイキャン性能の進化
一方で、
1万円以内でノイキャン機能があるワイヤレスイヤホンを探している方には、今でも”Nothing Ear(a)”を強くおすすめできます。
非常に可愛らしい見た目だけでなく性能も価格以上。
コスパ重視なら間違いない選択肢です。

- アクティブノイズキャンセリング
- ライブ翻訳、心拍センサー、補聴機能
- USB-C充電ケース