こんにちは、ゆき旅です。
今回は海外旅行の機内持ち込み荷物で「あると快適に過ごせるアイテム」を紹介します。
特に
長時間のフライト
現地での移動を快適にするグッズを中心にまとめました。
※本記事のリンクはAmazonアソシエイトリンクを含みます。

私自身これまでにアメリカ・ヨーロッパ・アジアなど複数の国を旅してきました。
その中で「これ持っててよかった!」と実感したものを厳選しています。
単なるネットのまとめではなく、実際に使って便利だった経験に基づいて紹介します。

この記事はこんな人にお勧め

  • 初めて海外旅行に行く人
  • 長時間フライトが苦手な人
  • 機内でぐっすり眠りたい人
  • 快適に過ごすための持ち物を知りたい人

おすすめグッズ

アイマスク

長時間フライトで「周りの明かりや人の動きが気になって眠れない…」という経験、ありませんか?
機内では照明が消えても、隣の人が読書灯をつけたり、CAさんの往来で光が差し込むことがあります。

その対策としてアイマスクを試したところこれが大当たり、フライト中の睡眠の質が格段に上がりました。
特におすすめなのが「めぐリズム 蒸気でホットアイマスク」

開封するとじんわり約40℃の蒸気が広がり、目元をやさしく包み込みます。
こちらの温度が非常に心地よく、消灯時間につけたらすぐに夢の中へ行ってしまいます。
温かさは20分ほど持続し、その後は普通のアイマスクとして利用できます。

さらに、1枚ずつ個包装&使い捨てタイプなので衛生的で、旅行の荷物にもかさばりません。
2〜3枚入れておけば、往復のフライトでも余裕で使えます。

特におすすめなのは、金木犀の香り。
ふわっと優しい香りが広がって、リラックス効果も抜群です。
飛行機内でも最高の睡眠時間を手に入れたい人にぴったりのアイテムです。

めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク 金木犀の香り 16枚入【大容量】【Amazon.co.jp限定】

  • ぐるぐる好循環!蒸気めぐるアイマスク。
  • 『蒸気めぐり設計』で気分までときほぐれて心地よさめぐる。
  • お風呂のような心地よさ約40℃。快適時間約20分。

耳栓

長時間フライト中、周りの話し声やエンジン音で眠れない経験はありませんか?
特に国際線では赤ちゃんの泣き声やCAさんのアナウンス、隣の人の喋り声など、意外と音が多くて集中できません。

そんなときにおすすめなのが、「Loop Quiet 2」です。
これを使うようになってから、機内で感じる「静けさ」のレベルが本当に変わりました。

イヤホンで代用する方法もあるのですが、

  • 有線イヤホンはコードの擦れるノイズが気になる
  • ワイヤレスイヤホンは途中で充電切れになるリスクがある

その点、Loop Quiet 2は、完全パッシブ型の耳栓なので充電切れの心配なく、長時間フライトでも快適に過ごせます。

実際に使ってみて驚いたのは、軽さとフィット感の良さ。
長時間つけても耳が痛くならず、寝返りを打っても全く邪魔になりません。
耳栓独特の圧迫感が少なく、つけていることを忘れるくらい自然です。

さらに、イヤーチップのサイズもXS/S/M/Lの4種類。
自分の耳にぴったり合うサイズを選べるので、男女問わず快適に使えます。

しかも本体および本体ケースはとても小さく、ポーチやポケットに入れてもまったくかさばりません。
旅行だけでなく、集中したいカフェ作業・新幹線移動・勉強中にも大活躍します。

価格は3500円前後とお手頃価格。
セール時は2500円前後まで下がることもあるので、セールのタイミングでチェックするのがおすすめです。

マスク

先ほどまでは睡眠対策を紹介してきましたが、今回は乾燥対策アイテムを紹介します。
実は、飛行機の中は「砂漠並みに乾燥している」と言われており、喉のケアは必須です。

自分も初めての長時間フライトでマスクをせずに過ごしたところ、到着時には喉がカラカラになり、痛くなってしまったことがありました。
それ以来、マスクは必ず持っていく必須アイテムになりました。

通常のマスクでもある程度の乾燥対策にはなるのですが、特におすすめなのが 「のどぬ〜るぬれマスク」 です。

このマスクの特徴は、内側にある“ぬれフィルター”。
呼吸するたびにこのフィルターから水分を含んだ蒸気が発生し、喉を優しく潤してくれます。
その効果はなんと約10時間持続するため、長時間フライトでも安心。

しかも、普通のマスクと同じように軽くてかさばらないので乾燥しやすい飛行機の中や旅行先でも活躍します。

実際に使ってみると、到着後の喉の調子がまるで違うのを実感できます。
乾燥による喉の痛みや不快感を防ぎたい方には、本当におすすめのアイテムです。

のどぬーるマスク 【まとめ買い】 のどぬ~るぬれマスク 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き) 【Amazon.co.jp限定】

  • スチーム効果で約10時間のどをうるおし続けます。
  • 就寝時に適したゆったり立体形状。口周りの空間が広がり、息がしやすくなっています。
  • 3セット×4組

のど飴

飛行機に乗るときは、のど飴をいくつか持っていくのがおすすめです。

のど飴を舐めることで唾液の分泌が促され、喉の乾燥を防ぐことができます。
さらに、離着陸時の耳のキーンとする不快感を和らげる効果もあるので、機内での快適さがぐっと上がります。

個人的におすすめなのは、浅田飴「プロポリスマヌカハニーのど飴」
普通の飴でも乾燥対策にはなりますが、マヌカハニーには抗菌・抗炎症作用があるため、乾燥+喉のケアの両方に効果的です。

味もまろやかで舐めやすく、長時間フライト中に何度か口にするだけでかなり違います。
また、小分け包装になっているので、機内持ち込みにもぴったり。

のど飴は地味な存在ですが、喉と耳を同時に守ってくれる万能アイテムです。
乾燥や気圧変化が気になる方は、ぜひ持っていってみてください。

浅田飴 プロポリスマヌカハニーのど飴 60g

  • のどにうれしいマヌカハニー、プロポリス抽出物、21種類のハーブエキスを配合。ピリッとしたレモンジンジャー味ののど飴です。
  • MGO400⁺のマヌカハニー、ブラジル産グリーンプロポリス、21種類のハーブエキス配合
  • レモンジンジャー味

使い捨てのスリッパ

長時間のフライトでは、足のむくみ対策がとても大切です。
実は「靴を脱ぐかどうか」で、機内での快適さが大きく変わります。

靴を履いたままだと血流が悪くなり、足がパンパンにむくんでしまうことも。
そのため、機内では必ず靴を脱いで過ごすのがおすすめです。

ただし、素足や靴下だけで過ごすのは少し不衛生なので、そんなときに便利なのが 「使い捨てスリッパ」。

自分はよく、ホテルで配られるものをいただいて再利用していますが、軽くてコンパクトなので荷物の邪魔にならず気軽に持ち運べます。

靴を脱いでスリッパに履き替えるだけで、足元が開放されてむくみがかなり軽減されます。
長時間フライト後の足の疲労感が全然違うので、「快適に過ごしたいならマスト」と言えるアイテムです。
もし、使い捨てスリッパを持っていない場合はこちらは安くて大量に購入することができるのでおすすめです。

エコバック

意外と便利なのが、機内用のエコバッグです。

自分は搭乗前に、リュックの中から「飛行機内で使うもの」と「使わないもの」を分けて、必要なものだけをエコバッグにまとめて搭乗しています。
そうすることで、

  • リュックは座席上の収納スペースに預けられる
  • 座席下のスペースが広く使える
  • 物を取り出すたびにリュックをゴソゴソしなくて済む

というメリットがあり、機内の快適さが一気にアップします。

また、エコバッグは軽くてコンパクトに折りたためるので、降機後もお土産や飲み物などを入れるサブバッグとして大活躍。
最近ではデザイン性が高くて丈夫なものも多いので、お気に入りのものを「機内用+旅行先での買い物用」として1枚持っていくのがおすすめです。

セキュリティポーチ

海外旅行では、セキュリティポーチは必須アイテムです。
特に一人旅の場合は、頼れる人がいないため、自分でしっかり貴重品を守る意識が大切です。

機内では長時間同じ空間で過ごすため、寝ている間に荷物を触られるリスクもゼロではありません。
自分はいつも、パスポート・クレジットカード・現金といった貴重品はすべてこのセキュリティポーチに入れて、腰に巻いて肌身離さず管理しています。
こうしておくことで、もし寝ている間にカバンを漁られても、被害を最小限に抑えることができます。

特におすすめなのは、スキミング防止機能(RFIDブロック)付きのものを選ぶこと
スキミングとは、電子マネーやクレジットカードの情報を非接触で盗み取られる手口で、観光地や空港では実際に被害が報告されています。

自分が使っているモデルは、スキミング防止機能付き+超薄型タイプ。
服の下に装着しても目立たず、動きやすいので重宝しています。
長時間装着しても蒸れにくく、旅行中も快適です。

海外旅行では「防犯対策をしておく」ことが安心への第一歩。
セキュリティポーチは、“あれば安心”ではなく、“持っておくべき旅の必需品”です。
海外旅行を予定している方は、ぜひ1つ持っておきましょう。
▼ 実際に使っているおすすめセキュリティポーチはこちら

個人的に微妙だったなと思ったもの

空気を入れるタイプのネックピロー

飛行機の定番アイテムといえば「ネックピロー」。
首を支えてくれることで寝違えを防ぎ、長時間フライトを快適にしてくれる便利アイテムです。

ただ、実際に使ってみて微妙だと感じたのが“空気を入れるタイプ”のネックピロー。

確かに、空気を抜けば小さくたためて荷物が減るというメリットがあります。
しかし、いざ使ってみると軽すぎて安定感がなく、首にフィットしづらい。
空気を入れる量によって硬さが変わり、快適な位置を見つけるのが意外と難しいんです。

さらに、寝返りを打つたびにズレたり、首が浮いてしまうこともあり、
「むしろ使わない方が楽」と感じてしまうほど。


おすすめは“しっかり中に詰まったタイプ”

ネックピローを選ぶなら、空気式ではなく中身がしっかり詰まったクッションタイプを強くおすすめします。

特に、低反発ウレタン素材やビーズ素材で首をしっかり支えてくれるタイプは安定感が抜群。
収納面では少しかさばるものの、フライト中の快適さや到着後の疲労軽減を考えると圧倒的に快適です。


実際に使っているおすすめネックピロー

自分は旅行の際には無印良品の「フィットするネッククッション」を愛用しています。
中に微細なビーズがぎっしり詰まっていて、首や肩にしっかりフィットします。
さらにベルト部分の長さ調節が簡単で自分の体格や好みに合わせて角度を変えられる点も便利です。

変形自在なスマホスタンド

「1枚の板を折り曲げて使うタイプのスマホスタンド」を購入しました。
折り曲げて飛行機の前座席のテーブルの隙間に差し込むことで、スマホを固定できるというアイテムです。

使わないときは平らにたためて荷物にならないという点が魅力で、「これは便利そう!」と思い購入しました。
しかし、実際に飛行機で使ってみると……正直微妙でした。


使ってみて感じたデメリット

  • 座席の形によってはしっかり固定できない
  • 上手く固定できないと1時間もしないうちにスマホが落ちる
  • 「いつ落ちてもおかしくない」と思うと気が休まらない
  • タブレットサイズは完全に非対応

結果、落下を気にして常に気にしないといけないので、これなら机に置いた方がマシだと思ってしまいました。

まとめ:ちょっとの工夫で、フライトは驚くほど快適になる

今回は、海外旅行の機内を快適に過ごすための持ち物を紹介しました。
どれも実際に使って「持っていってよかった!」と感じたものばかりです。

長時間のフライトでは、“いかにリラックスできる環境を作るか”が大切です。
アイマスクや耳栓などの睡眠グッズ、マスクやのど飴などの乾燥対策、そしてセキュリティポーチのような防犯アイテムまで、どれも快適さと安心感を高めてくれます。

特に初めての海外旅行では、「あれもこれも必要かも…」と不安になることもありますが、今回紹介したアイテムを中心に揃えておけば、機内でも快適に過ごせる環境が整います。
また、「空気式ネックピロー」や「変形スマホスタンド」のように、
一見便利そうでも実際に使ってみると微妙だったアイテムもありました。

少しの工夫と準備で、フライトの快適さは本当に変わります。
これから海外旅行を控えている方は、ぜひ今回紹介したアイテムをチェックしてみてください。
少しの準備で、フライト中の疲れやストレスが驚くほど減ります。

快適な空の旅を楽しんで、最高の旅のスタートを切りましょう!!